寿司飯台(寿司桶) | sushi-handai


寿司飯台を使うことで、べた付かない美味しい寿司飯に仕上がります!

寿司飯を作る時、どんな道具をお使いですか?

プラスチックの飯台やボールを使われる方が多いかもしれません。

でも木の飯台だと、同じお米や具材を使っても美味しさが違います。

その理由は木の水分調整機能!

余分な水分を飯台が吸い取ってくれるので、寿司飯がべたつかず、お米一粒一粒の美味しさが引き立ちます。

一度木の飯台を使えば、その良さを感じていただけると思います。

 


〝スタンダードシリーズまどか〟と〝スタイリッシュシリーズ冴〟の2タイプご用意!

実用性を重視し、お求めやすい価格の伝統的な定番スタイルの〝スタンダードシリーズまどか〟と、ディテールにこだわりデザイン性を追求した、ワンランク上の岡田製樽オリジナル商品〝スタイリッシュシリーズ冴〟の2タイプの飯台をご用意しました。冴商品は、モダンなテーブルシーンによく合います。おもてなしのオシャレなシーンにぜひご利用になってください。

その違いは・・・


スタンダードシリーズ まどか



銅タガ使用

昔ながらの銅タガは使っている間に独特の風合いが出てきます。あたたかさを感じられる色合いです。

 


ていねいに仕上げた小口

木地を活かしながらていねいに仕上げました。

 


タガの太さ

サイズによってタガの太さが違います。

 

2合・2.5合・3合用のタガ

 

5合・7合・8合・1升用のタガ


スタイリッシュシリーズ冴



ステンレスタガ使用

ステンレスタガは変色しません。シルバーの色合いがスタイリッシュで食卓をきりりとひきしめます。モダンなテーブルシーンによく合います。


薄くなめらかな小口

薄くなめらかにデザイン性をもたせて仕上げました。おしゃれで繊細な印象になります。


岡田製樽ロゴ焼印入り

岡田製樽のオリジナル商品を表す焼印入りです。



使い方いろいろ

ちらし寿司をより華やかに そしてより美しく

やわらかな木の素材が料理を引き立てます。余分な水分を飯台が吸収してくれるので、ご飯がふっくらもちもち。大勢が集まる席では、テーブルの主役に。

みんなでわいわい 楽しい手巻寿司

家族や友達が集まる日には寿司飯台で手巻寿司をどうぞ。木の温もりが食卓を温かく演出します。

お祭りや特別の日には郷土寿司をいれて

地元の食材をお寿司にして、ご近所や親戚が集まる席にはふるさとの味でおもてなし。温かくて懐かしい、木の温もりを食卓にどうぞ。

温かいうどんをいれて〝たらいうどん〟に

茹でたうどんをそのまま飯台に入れると〝たらいうどん〟としてお楽しみいただけます。木の飯台には保温性があるため、うどんの温かさを保って美味しくお召し上がりいただけます。


使い方いろいろ

ちらし寿司をより華やかに そしてより美しく

やわらかな木の素材が料理を引き立てます。余分な水分を飯台が吸収してくれるので、べたつかず、ご飯はふっくら。大勢が集まる席では、テーブルの主役に。

オードブルは鮮度が美味しさの秘訣

飯台に氷を張ってガラス板を板をのせると、たちまちオシャレな器に。鮮度を保ちたいお料理の演出にご利用ください。

冷製スープは時間が立ってもひんやり

氷をはった飯台にグラスを入れて、ひんやりと美味しい素材の味をお楽しみください。木の保冷効果で氷も解けずに冷たさキープ。

シーンに応じたテーブルコーディネートに

ホームパーティーや、大切なお客様のおもてなしに。小さな器を並べたり、季節のグリーンを添えることでぐっと華やかさが増します。



サイズの選び方

飯台のサイズはお酢を混ぜ合わせやすいサイズに作ってあるので、実際には表示されていいる合数よりも多く入ります。

ちらし寿司を作る場合は、使われる具の量を考えてサイズをお選びください。(3合サイズであれば2合の酢飯に具だくさん or 2.5合の酢飯に具少な目のように)


国有木曽さわら材使用

さわら材の特徴

◎強すぎない良い香りで、お米との相性がとてもいいです。

◎柔らかく軽いので使いやすいです。

◎耐久性や抗菌力に優れています。

◎収縮しにくいので狂いの少ない商品に仕上がります。

◎木目が美しく白いので、清潔感があり食卓によく合います。

みなさん、あまり聞きなれたことのない〝さわら〟。実はヒノキの一種なのですがヒノキほど匂いが強くなく、ご飯に匂い移りがしないよう、古くからおひつや飯台に好んで使われてきました。木曽五木のひとつです。国が段々と出す量を少なくしているため価格は高騰。値段の面から他の木でも作られだしましたが、やはりおひつ・飯台には〝さわら〟が一番です。収縮しにくく狂いが少ない材質なため、割れやタガ落ちも少なく仕上がります。岡田製樽は創業以来、〝さわら材〟を使い続けています!